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安野太郎 : ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展2019帰国展示 @ アーティゾン美術館、東京

安野太郎 : ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展2019帰国展示 @ アーティゾン美術館、東京

2020/06/21

6月23日(火)より、安野太郎が参加する第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2019)⽇本館展⽰「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」の帰国展が京橋のアーティゾン美術館で開催されます。
(安野については こちら

■第 58 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館展示帰国展「Cosmo- Eggs| 宇宙の卵」

会 期 :
2020年6月23日[火] - 10月25日[日] ※日時指定予約制

会 場 :
アーティゾン美術館 5 階展示室(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2

同時開催:
ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり / 石橋財団コレクション選 新収蔵作品特別展示:パウル・クレー、印象派の女性画家たち 

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年開催、国際交流基金主催)の帰国展を開催します。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、イタリア、ヴェネチアの各所を会場とし、2年に一度開催される現代美術の国際展です。1895年から120年以上の歴史を重ね、今なお大きな影響力を持っています。ヴェネチア・ビエンナーレの日本館は、石橋財団の創設者である石橋正二郎が建設寄贈、1956年に開館しました。そのような歴史的つながりから、このたび当館で帰国展を開催することとなりました。「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」は、キュレーターの服部浩之を中心に、美術家、作曲家、人類学者、建築家という4つの異なる専門分野のアーティストが協働し、人間同士や人間と非人間の「共存」「共生」をテーマに構成されました。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介します。

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